キャンプ

冬キャン 初のふもとっぱらキャンプ場

たまたま、先週の金曜日に休暇を頂けることになり、妻と金曜・土曜にかけて『ふもとっぱらキャンプ場』に行ってきましたので、書き残しておきます。

ずっと行きたかった『ふもとっぱらキャンプ場』

金曜日に休暇を頂けるということで、いつもは人が多いけど平日なら空いている場所。そんなところを考えていたら、そういえば一度も行ったことのない『ふもとっぱら』に行ってみたいなと思い、予約サイトで埋まり具合を見てみることに。
予約状況は『〇』ということで、予約もできるしそこまで混雑していなさそう。善は急げ?ということで直ぐに予約をしました。

ふもとっぱらに行っていなかった理由

キャンプを初めて色々なキャンプ場へ行きましたが、今回ふもとっぱらは初めてです。
色々なメディアにも取り上げられるキャンプ場ゆえに、土日の混雑っぷりは「集落」と言われるくらいの混みよう。
日頃から満員電車揉まれ疲弊しているのに、せっかくのキャンプで混雑を味わいたくないなぁというのが本音で、ふもとっぱらは避けてキャンプをしてきました。
今回は平日に行けるということもあり、絶好の機会だなぁと思い行ってみることにしました。

ゆるキャン△の聖地

ふもとっぱらキャンプ場は8時30分頃からチェックインできるので、朝9時頃に到着しチェックインを早々に済ませました。朝早くからチェックインできるメリットとして、テントを設営してからかなりゆっくりとできる点かと思います。こういうキャンプ場が増えたら嬉しいな。

そして、キャンプ場について早々、ゆるキャン△で見たことがある建物を発見。
原作のままって感じで感動です。

あいにくの曇り空

初日はあいにくの曇り空・・・富士山が見えません。
とりあえず富士山を想像する為に、富士山が描かれたパッケージのビールを売店で泣く泣く購入して慰める(飲む)ことにしました。
(たぶん、晴れていても飲んでる。)

焚き火をしつダラダラと過ごす

薪が詰め放題。

決して持たせている訳ではないです…
改めて写真で見返すと大量の薪を詰めたな…

日が暮れると急激に寒くなる 秘密兵器の導入

さすが富士の麓、日が暮れると急激に寒くなる。…という事は知っていたので、今回は秘密兵器を持ってきていました。

『岩谷産業のマイ暖』

先日のミルクランドでは友人の石油ストーブを使用してヌクヌクのキャンプでしたが、ストーブがなかったら相当冷えたと思います。
キャンプ当日はミルクランドに行った時よりも気温が5℃以上寒くなる予報だったので、さすがに暖房器具がないと厳しいだろうなと思いマイ暖を購入しました。

結論から申し上げますと「マイ暖を買ってよかった」です。
レビューは数回使用してから、改めて記事にしてみます。

夜ごはん

夜はガッツリ飯。
・アボカドチキン炒め
・トマト鍋

夜ご飯は自分は何もせず、妻に任せっきり。
事前に野菜などは家で切ったりしていたので、鍋に放り込むだけで簡単だったとの事。

美味しくいただきました。

そして2人で食べきれる量じゃないので、トマト鍋は少し残して明日の朝に食べることに。

朝日と共に富士山が

朝起きると昨日見えなかった富士山が…
昨日見えなかったということもあり、神々しくみえます。

そんな富士山を見ながら朝のモーニング。

昨日の鍋の残りはトマトチーズリゾットに。これまたうまい。

チェックあうとまでダラダラと

ふもとっぱらはチェックアウト時間が14時ということもあり、11時ごろまでダラダラとテントにこもることに。テント幕内で寝ころびながら、富士山がバッチリ見えるし最高でした。

ふもとっぱらが愛される理由がわかる気がする

キャンプブームということもあり、人が多くて混雑していると言われる『ふもとっぱらキャンプ場』。実際私たちは金曜日に訪れましたが、そこそこのキャンパーの人数でした。決して少ないとは言えないぐらい。
そんな混雑の中でも場内は清潔に保たれており、トイレも炊事場も非常に綺麗なのが好印象でした。スタッフさんも多くいるので、何かあったときに安心だなあとも思います。

そして何よりどんなサイトでも綺麗に富士山が見える。これがやっぱり一番ではないでしょうか。せっかく富士山の麓まで来たのに、富士山が見れなかったら残念ですもんね。

次は2月ごろの極寒時期に行ってみたいなぁと思います。

 

 

最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
yoku-mono(よくもの)
アラサー(男) ごく一般的なサラリーマン 高校1年生に中型免許を取得し高校時代はバイクに明け暮れ、大学では自転車部に入部し自転車競技に明け暮れました… 現在は社会人になりバイク・自転車どちらも楽しみたいという思いでこの二つを趣味にしています。 ブログは雑記も含めてになりますが、気が向いたら読んでいただけると幸いです。